関東地方において新たな地上デジタル放送の送信所として東京スカイツリーが建設中であるが開業予定は2012年であり、2011年7月のアナログ放送終了には間に合わない。テレビの買い換えやチューナーの購入、送信設備の更新などを伴わずとも衛星放送による衛星セーフティーネット、CATVやインターネットによる送信が可能との見方もあるが降雨時やローカル番組の放送、携帯機器での受信などに技術的な問題があり、これらの方法はあまり注目されることはない。
また、前掲の新たに出来る第二東京タワーが出来た場合のアンテナの方向性などは、実際にまたまた業者に設置依頼の変更をしなくてはならないのかどうか、この点についての明確な答えは、総務省からは出ていないようである。国の政策により現在放送されている地上アナログテレビジョン放送は2011年7月24日までに放送を終了し停波することになっているが、放送体制の未整備などにより受信が不可能な地域もまだ存在している。
Posted by has04 | 2011年2月27日 14:23 | パーマリンク